環境芳香 事例 ネッツトヨタ湘南 さま

ネッツトヨタ湘南 店内

地域に密着しお客様に選んでいただける会社を目指しているネッツトヨタ湘南では、お客様がよりくつろげる空間作りのため環境芳香を始めました。新たな風土文化を推進している常務取締役 営業本部長の加藤良一様にお伺いしました。

インタビュー

ネッツトヨタ湘南 店内
Welcome Aroma
加藤 良一さん
プロフィール 1985年神奈川トヨタ自動車(株)に入社、小田原店に配属。2003年小田原中央店店長となり、その後、ライン部長兼任、営業推進部部長などを経てマーケティングに興味を持つ。
2012年よりネッツトヨタ湘南(株) 取締役を務め、2015年6月、代表取締役社長に就任。自主性を重視した、考えて実践する企業風土作りに邁進している。

ネッツトヨタ湘南は2014年より、お客様によりくつろいで過ごしていただける販売店を目指し、VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)の視点を積極的に取り入れ始めました。くつろげる空間を作るためには、目に見えない部分の改善も必要不可欠で、販売店やそこで働く従業員の清潔感、お客様が買い物を楽しめるポジショニングに気を配りました。これらの要素の1つに「香り」は外せないと考え、天然エッセンシャルオイルの環境芳香を始めました。

導入のきっかけはある店長から「香りを芳香させることで商品のニオイを軽減しながら、お客様がリラックスできる空間を提供できるのではないか」と云う意見がきっかけです。販売店では自動車やタイヤなどの商品を展示しているため、それらのニオイが気になるという問題がありました。五感の中でも「香り」に対してお客様は敏感であることや、アフターサービスでは奥様が来店されることも多いことから、女性にも継続的にお越しいただくために導入を決めました。

空間作りに加えて大切にしていることは、お客様1人1人の生活に、車がどのような豊かさをもたらすのかをお伝えすることです。私が入社した1980年代は「車=価値」という考えが強かったのですが、現在は「車のある生活=お客様にとってのメリット」がお客様にとって重要な選択のポイントとなります。車のある生活の価値を、次の若い世代にも伝えていくために、私たちも鮮度に気を配り、お客様がリフレッシュできるサービスを提供できるよう今後も努めてまいります。

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