環境芳香 事例 松屋銀座店 さま

7階リビングフロア エスカレーター前

2013年9月にグランドリニューアル、さらに2014年4月に地下GINZAフードステージリニューアルを行い、新しい情報を発信し続けている松屋銀座店で、生活の木による香りのおもてなしを始めました。リビング・呉服・美術部 MD課バイヤー 専門係長の紀野珠輝様に環境芳香の取り組みについてお伺いしました。

インタビュー

1階正面口総合案内所
3階婦人服フロア エスカレーター前
紀野 珠輝さん
プロフィール 2002年に松屋入社。浅草店婦人服、銀座店の婦人服を手がけた後、販売促進課において銀座店の販売促進業務に携わる。銀座店7階テーブルジョイ係 マネージャー、リビングMD課バイヤーと経験を重ね、2014年より現職にて、美と健康に関する商品のみならず、家庭用品、カメラ等幅広い分野の企画、販促を行っている。お気に入りの香りは、「ブレイクタイム」。

2013年9月の銀座店グランドリニューアル時、「五感にはたらきかけてお客様をおもてなしする」というコンセプトのもと感覚へのアプローチを試みました。消灯(視覚)、ファンファーレ(聴覚)、多数の限定品(触覚)、ワインと生ハム(味覚)に加えて、“嗅覚にはたらきかける香り”を館内全体で芳香させました。リニューアル当初はミストタイプの芳香器YUNを稼動させて松屋銀座オリジナルの香りでお迎えしたところ、とてもご好評でしたので、エッセンシャルオイルそのままの香りを噴霧させるアロミックプロを12月より新たに導入してさらに広範囲に芳香させております。

現在、1階正面口の総合案内所、京橋口入り口に各1台、1~7階のエスカレーターに各2台、館内全体で16台を設置して、季節のテーマに合わせ3ヶ月に1回の頻度で香りを変えております。1階入り口で嗅いだ香りを気に入って7階の生活の木店舗まで足を運んだ、アロマを始めるきっかけになった、などお客様の声を頂戴しており、香りによってお客様の生活がさらに豊かになっていることをとても嬉しく思います。

2014年は創業145周年を迎えて大切な節目の年で、145年記念を感謝する催しを実施しております。松屋に来れば何か面白いことがあるという期待感を持ってもらえるよう、今後も継続して香りについても新たな提案をしていきたいと思っております。

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